今日と明日のあいだ

独身のオジサンが、日々、思った事を綴ってます。

エムピウ(m+)のミッレフォリエ P25を半年使用しての感想

財布なんかはTPOに応じて使い分ける。もちろんビジネス用とプライベートは別だし、誰かと会うなら、相手によっても使い分けだ。
服装でも使い分けるだろ・・・。ビジネスの相手と会うのに、まさかTシャツでは会わない。それと同じことだ。何でも使い分けが大切って思ってるからな。
 

で、今回はエムピウ(m+)の財布、ミッレフォリエ P25の話。
発売10年を超えるベストセラー。
半年前にバイト君にプレゼントしてもらった財布なんだけど、使い始めて半年が経過したので、ここらへんでチョット使い勝手なんかをまとめておこうか。
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この財布、ネットなんかでも評判で、オレも初めて見た時、
これ、良いなぁ・・・
欲しいなぁ・・・

なんて思ったのだ。
プライベートで持ち歩くには、なんかお洒落だし・・・。
去年のクリスマスにバイト君がプレゼントしてくれたんだけど、そもそもエムピウ(m+)って何だ?って方のために軽く紹介。
元建築家の村上雄一郎氏が立ち上げた革製品のブランドがエムピウ(m+)。ほとんどの製品でタンニンなめし革を使っているのが特徴。
エムピウ公式サイト

で、オレが使ってる財布は、エムピウ(m+)の製品の中でも断然の人気を誇るmillefoglie P25(ミッレフォリエ P25)って奴。
これ、とにかく美しい!
まさに、機能美!
長財布やら二つ折り財布と違って、一枚の皮を畳む、丸める、包み込む・・・って形状なのだ。
手に持った感じも非常にコンパクト(薄くはない)
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革製品を持つことの楽しみの一つは、エイジングだ。
エイジングってのは、経年変化だな。
革は育つ、って言うでしょ。
使ってる人の環境やら使用状況なんかで、この革が変化していくんだけど、年月とともに、その人だけの風合いを感じさせるようになる。これが良いんだよね。
この財布も、わずか半年でけっこう色が変わったし・・・。
このミッレフォリエ P25、一枚の皮で包む構造なんだけど、横から見るとこんな感じ。
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カードの収納枚数を増やしたP30のシリーズも有るんだけど、厚さ的にはP25の方が機能性に富んでるように思うのだ。厚みだけが増してもポケットに入れにくい・・・。
「一枚革で巻く」をテーマにしてる財布だけど、これはギボシで止める構造。最初、このギボシで止めるのが、固かったんだよね。
開く時に、ちょっと力を入れないと開きにくいって感じだったのだ。
一度、財布を開くと、こんどは閉じてギボシで止める時に、革が硬くて止めにくい状態だったんだけど、今は、革も柔らかくなってスンナリ止まる。
開くとこんな感じ・・・。
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札入れと小銭入れ、カード収納が機能的に一枚の革の中に組み込まれてる。
これ、使えば使うほど・・・
気に入ってる!
独特な形状なんで、札の出し入れは慣れるまで戸惑う事があったけど、慣れると余裕だ。
小銭入れの下に札の片側を入れて、もう片方を一枚のカード入れ(フラップ)で挟む構造。
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その他のカード入れと小銭入れがこちら・・・。
いろいろ財布を使ってきたけど、一枚の革で、ここまで機能的に作られてる財布は珍しいと思うのだ。
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収納に関する目安なんだけど、いろんなサイトを見ると、札10枚小銭10~15枚カード類10~15枚って書かれてるんだけど、さすがに、それだけ入れると、ゴワゴワになる。
オレの使い方だと、カードは9枚(免許証含む)、札は6~8枚小銭は入れない。これぐらいが適正だと思うのだ。小銭なんかを入れると、けっこう膨らむし、カードが曲がりそうだからな(涙)
札も10枚はチョット多い、一枚革で包む形状なんで、10枚ともなるとゴワッとなって、やっぱりカード類が曲がりそうで気になるのだ。
まぁ、いつもカードでの支払いが多いし、札はあまり持ち歩かないんで、これぐらいの収納で問題ない。
収納よりもデザイン!
これが大事だ。
ある程度の収納があれば、デザイン優先。
仕事なんかで会う人は黒の長財布やら使ってる人が多いけど、似たような色の似たようなデザインを使うようよりも楽しいからな。
ミッレフォリエ P25は、持ってて楽しい財布だ!

 

 


そうそう、小銭入れは別に持ち歩いてる。使ってる財布には、どれも小銭を入れるポケットが付いてるんだけど、そんな所には入れない。いつも小銭入れをズボンの左ポケットに入れて行動だ。
その小銭入れが、こちら・・・。
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この小銭入れ、もう20年以上使ってるぞ。
買ってきた当時は、もっと色艶があったけど、手入れもせずに20年超だからな・・・。
さすがに、くたびれてきたな。
まぁ、まだまだ使うけどな!
革製品はエイジングしてこその値打ちだ!

そういえば、将棋の藤井聡太四段、中学生らしい財布も話題になったけど、アホタレントの大竹まことが、またバカな発言してたな・・・。
自分の子供が覚せい剤を使用するような犯罪を犯してるくせに、何を言ってんだ!?
って思ってる。
子供の教育もできない人間がエラソーに言うな!ww

この人、なんの芸もないくせに何様?って感じだな。
中学生がダンヒルだのP・スミスの革財布を使うよりも、あの財布の方がよっぽど中学生らしくて良いじゃないか!
この人の特徴は、何かに噛みついてないと気がすまない、って感じだな。
大嫌いだ!
そうそう、こんな本も話題になったな。
ほんと、くだらない本だ。

長財布なんか使わなくても稼いでる人は、いくらでも居る。
それにな、ホントに稼いでる人は・・・
こんな本なんか読まない!ww

いつものバイト君の下書きチェックだ。

バイト君:後半は脱線ですか・・・

いろいろ思い出したからな、ついでに書いてみたわ

バイト君:「財布の値段x200=年収」なんて俗説もありましたね~ww

アホみたいな説だ。
それを真に受けて、5万とか6万の財布を買う人間も出てきたからな。

順序が逆だろ、っての!
稼ぎも無い人間が、そんなモノを使ってても、哀れなだけだろうが・・・

バイト君:興奮しすぎ・・・
で、僕の進呈したミッレフォリエは、気に入ったと?

おう!






 

次回の予定~

ノンケ君を食べちゃった話。
閲覧注意だそ!