今日と明日のあいだ

独身のオジサンが、日々、思った事を綴ってます。

【マッサージ】足が疲れてるので「こりとりふぁーむ」に行ってきた!

今回はマッサージに行ってきたって話だ。(リライト記事)
あれだぞ、オレがこのブログでマッサージなんて言うと、怪しげなマッサージを想像する人も居るかもだけど、今回は正真正銘、ノーマルなマッサージだ。
20代の頃から足がむくみやすくて、ふくらはぎなんかはカチンコチンに固まってる。なので昔からマッサージにはお世話になってるのだ。
名古屋に住んでた頃は、サウナに行くたびに風呂上りにマッサージをお願いしてた。ダブルコースってのがあって時間は80分。それぐらいの時間、みっちりやってもらうと、身体が軽くなったような気分になるのだ。そこの店は指名も出来るんだけど、オレが指名するのは・・・
当然、男!
変な意味じゃないぞ。男の方が力が強いからな。
まぁ、この店にに居たY君、なかなかの可愛い系だったってのも理由の一つだけど・・・。

 



で、先日の話。
仕事が終わってちょっと時間が出来た。帰るには早いし、さて、どうしよ?って考えてたんだけど、ここ最近、いろいろ有り過ぎて疲れが溜まってる。特にふくらはぎがむくんでしまって、歩くのもキツい状態。
そういや駅ビルの中にマッサージ屋が有ったな・・・
って事で、行ってみたのが「こりとりふぁーむ」だ。
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「こりとりふぁーむ」ってのは、昔、三重県に来た当時、近くのイオンの中にも出店してたので、何度か利用した事はあるんだけど、駅の中は初めてだ。チェーン展開してるマッサージ屋さんなんだけど、まぁ、お手軽に利用できるのが利点だな。

ここの特徴は、服を着たままでマッサージを受けられるって事。サウナなんかにあるマッサージ屋さんなんかだと、専用の薄いガウンなんかを着るけどな。まぁ、お手軽にマッサージを受けられるってのをウリにしてるんだろうけど、この辺はオレの好みじゃないんだよなぁ。オレは・・・
裸になりたい!
ww
まぁ、そんなこんなで「こりとりふぁーむ」には行かなくなったんだけど、さすがに足がダルい。
時間もあるし久々に入店してみる事に・・・。
が、受付には誰も居ない。隣の入り口から覗いてみると、施術中のようだ。
声をかけてみたぞ。
すいませ~ん、マッサージって、待ちますかね?
施術中の女性が手を動かしながら大きな声で返事をしてくれた。
いえ、すぐ呼びますので靴を脱いで中へどうぞ~^^
まぁ、待たないで出来るなら・・・って事でやってもらう事に。
靴を脱いで中に入ると、35.6歳と思しき女性が出てきた。
よろしくお願いします~^^
なんて挨拶されたけど、この時のオレの気分は、
ちっ、男じゃないのかよ(涙)
できれば男性にやってもらいたい。
あわよくば可愛い系カッコイイ系の男性ww
まぁ、そうは言っても、居ない者は仕方ない。この女性にお願いする事に・・・。
今日はどこがお疲れですか?
あ~、肩とか腰は良いんで、ふくらはぎから下をお願い!
お時間はどうしますか?
う~ん、30分で良いや!
って会話のあと、いよいよスタートだ。
ズボンのベルトを外して、マッサージ用のベッドにうつぶせになる。
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開始早々、この女性・・・
うわっ、ふくらはぎ、コチコチですよ!
これ、かなり固いですよ!

なんて言いした。
これが男性のイケメン君なら、
固いのは足だけとちゃうで~!^^
って言うところだけど、相手は女性、黙っておいたぞ。
女性とはいえ、さすがに仕事にしてるだけはある、適度な心地よさで眠気を誘う。終わる頃にはヨダレを垂らして寝てたからな。
こういう時間ってすぐに過ぎるんだな。30分なんかアッという間だ。足も軽くなったし、まぁまぁ満足できるレベルだった。これで、イケメン君マッサージされるなら、間違いなく週に3回は通うんだけど・・・。

マッサージが終わって店を出る時には、こんなモノを頂いた。
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ボディ45分、3500円券ww
オレの感覚だと、このチケットを使っても、
まだ高い!ww
服の上からだろ、あくまでも「簡易的」なマッサージだと思ってる。よっぽど疲れが溜まってるとかならアリだけど、そうじゃなきゃ行かないかな。(イケメン君が担当なら話は別
最近は、足つぼ専門店とかヘッドスパをやってる所、オイルを使う所・・・いろいろ有るし、いろいろ通ったけど、マッサージはやっぱり風呂上りにグイグイやってもらうのが一番だ
そうそう、風呂と言えば、お気に入りの入浴剤を一つ紹介。
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薬用入浴剤「旅の宿」だ。
草津別府箱根なんかの温泉地をテーマに、それぞれの特色あるお湯を再現してる。入浴剤によってお湯の色が違うんだけど、お気に入りは白浜乳白色。このお湯に浸かってると一日の疲れが取れるような気分になる。
パッケージもノスタルジーを誘うようなデザインで好み。村下孝蔵のアルバムジャケットと似たような匂いのするデザインだな。
入浴剤「旅の宿」に浸かって、吉田拓郎『旅の宿』を唄うのが、オレのお風呂タイムの過ごし方だ。

 



いつものバイト君の下書きチェックだ。

バイト君:マッサージ・・・

お前がしてくれないから行ったんだわ

バイト君:いつも、してあげてるでしょう~が!

寝るまでしてくれんじゃないか!

バイト君:寝ないじゃないですか!
1時間やっても、全然寝ないし!(怒)

お前にマッサージされると、妙に興奮して眠れないのだわ^^

バイト君:・・・・・・





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