今日と明日のあいだ

独身のオジサンが、日々、思った事を綴ってます。

またまたGoogleさんから警告が来た!もう、知らん!って話

もうね、何度目か覚えてないぞ。
Googleさんからの警告メールのことだ。
なんの警告かって、そりゃGoogle AdSenseに関しての警告だ。
去年の11月頃にAdSenseの審査を通過して、これまでに2回ほど収益(微々たるもの)を貰ってはいるんだけど、警告もけっこうな回数貰ってるのだ。
つい先日だけど、夜中の1時過ぎにスマホがプルプルと増えた。メールの着信だな。
こんな時間に誰だよ・・・
まさか・・・
またGoogleか!?

と訝しく思いながらもメールを開いてみると・・・
Screenshot_20180406-150851
ホントにGoogleさんからの警告メールだった(涙)
いや、このメールね、もう何度もらってるか覚えてないぞww
言ってる事は解るんだけどね、要は・・・
オレの書いてる記事がGoogleさんのポリシーにそぐわないから、広告コードを削除するか、記事を丸ごと削除しろ、って事だろ・・・。
正直なところ、
面倒くさいなぁ(涙)
と思ったわけだ。
まぁ、明日にでも確認してみるか・・・
なんて思ってその日はそのまま爆睡。
で、翌日のことだけど、同じ文面の警告―メールがまた送られてきた。時間も同じく深夜1時過ぎだ。
何なんだよ!?
頭くるなぁ!

とりあえずGoogleアドセンスのページを開いてみたぞ。多くの人は縁が無いかもしれないけど、ポシーセンターってのを開いてみる。
poli180406a
5件ポリシー違反に該当って出てるやんか(涙)
日付を見ると4月になって、たて続けに警告が来てる・・・。
内容をみてみると、アダルトコンテンツが1件に、タバコに関するコンテンツが4件・・・。
赤い字で広告配信の制限って書かれてるな。

うん、最初のうちは言われた通りに記事を削除したり、他のブログへ移したり・・・いろいろブログをイジくってたんだけどね。
だけど・・・
もう知らん!
広告配信の制限か何か知らんけど、
オレは・・・
タバコの記事には・・・
広告コードを貼ってない!
もっかい言うけど、
タバコの記事には貼ってないぞ!
どうせGoogleから警告が来ることが解ってて、わざわざ貼るわけないだろ。
オレが書いてるのはライブドアのブログだけど、このライブドアの仕様でスマホで見る分には強制的にアドセンスの広告が表示されるんだけど、それは・・・
オレが貼り付けた広告じゃないだろ!(怒)
ライブドアが強制的に表示させてる広告の事まで知るかよ・・・
てか、オレに言われても困るだろ。
オレは、元から広告コードを入れてないのにな!

どうにも釈然としない・・・。
なのでリクエストってのを送ってみたぞ。
poli180321b
ポリシーセンターにも書かれてるけど、AdSenseポリシーに準拠するようにページに調整を加えた後、審査をリクエストしていただけます・・・。
ページに調整もなにも、オレは何も貼り付けてないんだから、その旨を書いてさっそくリクエストだ。
poli180406b
いやぁ、返事は速かったな。
ここの文面では審査には通常1週間って書かれてるけど、夜中にリクエストを送って、昼には返事が来たからな。
結論・・・
却下!ww
もうな、笑えるww
超事務的な文面で、
お客様のリクエストされたページは、ポリシー違反が認められるので引き続き広告配信を制限いたします云々・・・。
笑うしかないだろ!ww
オレが貼ってもない広告の事で、ガミガミ言われても困惑するだけだww

 



って事で、オレはどうするか?って事だけど・・・
何もしない!
てか、どうしようもないだろww
ワードプレスあたりに引っ越すとか、はてなに戻るのも一つの手だけど、それだと、何かなぁ・・・
オレが負けたみたい!
悪くもないのに、なんでGoogleさんの顔色を見なきゃアカンねん!?
って思ってるからなww
そもそも、オレが貼り付けてる広告じゃないのに・・・。
まぁ、他の記事にはちゃんとオレの貼り付けてる広告も出てるし、タバコ関連アダルト関連はそのまま放置だ。タバコ関連アダルト関連Amazonアソシエイトで収益が上がってる記事だし、記事を削除するのはもったいないだろww

いつかの記事でも書いたけど、AdSenseから警告メールが来るたびに想い出すのが、ジョージ・オーウエル『1984』って小説だ。
どんな小説かと言うと、wikiさんから軽く引用・・・

政府による監視や検閲や権威主義を批判する西側諸国の反体制派も、好んでこの小説を引用する。1998年にランダム・ハウス、モダン・ライブラリーが選んだ「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」、2002年にノルウェー・ブック・クラブ発表の「史上最高の文学100」に選出されるなど、欧米での評価は高く、思想・文学・音楽など様々な分野に今なお多大な影響を与え続けている。

まぁ、なかなか読みごたえのある小説なんだけど、Googleさんから警告が届くたびにこの小説を思い出すww


そうそう、思い出すと言えばSF界の巨匠、レイ・ブラッドベリ『華氏451度』も思い出されるな。
こちらの小説は・・・

本の所持や読書が禁じられた、架空の社会における人間模様を描いた作品。題名は(本の素材である)紙が燃え始める温度(華氏451度≒摂氏233度)を意味している。
ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている。
こちらは映画化もされてるし、住みにくい世の中を描いた名作だな。

そりゃ、Googleさんの物差しに合うように書こうと思えば書けるけど、オレは「書きたい事を書きたい時に書く」スタイルだからな。
Googleさんの顔色を見ながら書くのは・・・
性に合わん!ww
そもそも・・・
チマチマした小銭が欲しくて書いてるんじゃないww
書いたついでに小銭が貰えるなら、ってスタンスだ。
収益が一番の目的なら、もっと行儀の良い話を書いてるわww
日記の代わりって面もあるしな・・・。
まっ、どう考えてもオレの方が立場は弱いし、Googleさんが気に入らないなら、警告メールでも何でも寄こしてくれ!って思ってるぞ。
しかし、あれだな・・・
多様性がどうのこうのって言ってる企業のくせに、こういう多様性は認めないんだなww
 

いつものバイト君の下書きチェックだ。

バイト君:なんて言うか・・・
破れかぶれの記事
ww

うっさいな!
オレは怒ってるのだ!

バイト君:まぁ、Googleが警告を送ってきてるのは確かだし・・・

もう放置だ。
オレにはどうにも出来んからな。


バイト君:て言うか・・・
自分だって、入塾の時の保護者アンケートで支持政党を聞いて、気に入らなかったら入塾させないでしょ
ww
Googleと同じようなもんでしょ~が!ww

だな!(爆)
たしかに同じだwww